台風15号・19号被害 ご協力お願いします!

ピースボート災害支援センター(PBV)は福島県と千葉県で復興支援をおこなっています

こんにちは!福岡ピースボートセンターでスタッフをしています、河合由実です^^ナイキとよばれています!先日の台風15号そして19号の被害が大きく、今でも苦しんでいるかたが多くいらっしゃいます。今回は、皆様のお力添えを頂きたくボランティア募集のお知らせです。

2019年9月8日から9日にかけて、非常に強い勢力を保ったまま台風15号が関東を直撃しました。多くの地点で観測史上最も強い風を観測し、記録的な暴風となりました。暴風は、家屋の屋根などを吹き飛ばし、特に千葉県に約8割の被害が集中しています。PBVでは、9月より千葉県で物資配布や家屋修繕の応急対応などの支援活動を継続しています。

そして、台風19号が10月12日から13日に日本列島を襲いました。各地で猛烈な暴風雨に見舞われ、1都12県で大雨特別警報が発令されました。これまでに経験したことが無いような記録的な大雨も観測されています。東海から東北までの広範囲で河川の氾濫、洪水、土砂崩れなどが多発しました。被害の全容が分かるまでには、時間がかかる見込みです。

 

被災地で活動するボランティアを募集中

福島県いわき市では、床上まで浸水した家屋が5,000棟を超えると見込まれています。この数字は、昨年、西日本豪雨で大規模な被害に遭った岡山県倉敷市の被害件数に匹敵します。倉敷市では、日によっては2,000人以上のボランティアが活動しましたが、いわき市災害ボランティアセンターでは、平日では100人前後、週末は300人程度。

支援にはさまざまな形があります。
鋸南町では、高所作業で補修が出来る方を特に求めていますがそれだけではありません。
家の中に入ってしまった泥を書き出す、大切な宝物を安全な場所に運び出す、屋根の雨漏りを補修する、ただただ話を聞く。
いろんな形の支援があり、被災された方はそれぞれ状況も求めているものも異なります。

いま、皆さんにはしたいことやしなければいけないことはたくさんあると思います。ただ、被災した方々は理不尽に居場所や大切な物、大切な家族を奪われています。普段、生活していくためにしたいこととは異なる、生きていくために絶対にしなくてはならないこと。
ボランティアに参加することが出来なくても、募金など可能な支援もあります。他人事ではなく、自分事として考えてみてください。

 

活動日が2日間以上確保できる方18歳以上、70歳以下の健康な方を募集しています。※合流日の指定や活動休止日もあるので必ず下記をご確認ください。

下記ページに詳細や応募フォームがあります。

→ 台風19号 緊急支援 福島県いわき市災害ボランティア募集(現地集合・現地解散 ※宿泊場所有)

また、実際に現地に足を運ぶのが難しい方も募金での支援も行っていますので、ご協力よろしくお願いします。

→ 台風15号・19号被害 緊急支援募金

緊急支援募金活動

全国のピースボートセンターで、台風15号・19号被害緊急支援募金活動を行っています。

福岡ピースボートセンターでも毎週水曜日の18時頃から福岡天神郵便局前にて1時間ほど募金活動を行っています。ボランティアスタッフとして一緒に活動してくださる方も募集しております!詳細は福岡ピースボートセンターへ直接お問い合わせください。

最新情報はこちらから

ボランティアやご寄付の詳細はこちら→PBVウェブサイト
最新情報はこちら→PBVフェイスブックページ

◆台風15号・19号被害 緊急支援募金

台風15号・19号被害 緊急支援募金

被災された方たちの1日も早い生活再建をサポートしていきます。皆さまのあたたかいご寄付、ご協力をお願いします。今後の現地状況や支援活動などは、随時公式ホームページやフェイスブック等でお知らせしていきます。

最後になりますが、先日、コメディアンとして活躍されている福島カツシゲさんがこの活動に参加してくださいました。現地の状況をブログに書いていただきました。被災地の様子がよくわかると思いますので、ぜひご覧ください。【台風15号・19号支援 千葉】被災地で待ってる人がいる

文:河合由実